• 上下水道
  • 奈良県
  • 2016年

雨天時浸入水対策流量調査業務(その5)

概要

現在、雨天時浸入水対策を進めていくモデル地区を選定するため、奈良県と日本下水道新技術機構で共同研究が実施されています。そこで本業務は、浸入水の影響度が高いエリアを絞り込む上で必要となるデータ算出を目的として、流量調査を行いました。

業務内容

・流量調査
流量計測(30日間同時計測)
・設置、巡回点検、撤去 9.0ヶ所

設計者より一言

流量計設置に先立ち、調査職員と現地立会を実施し、人孔の状況、管渠内の水位、流速を確認し、流量計が設置できるか確認した上で、調査可能な人孔を選定しました。流量計測の期間は、30日間として9ヶ所同時に実施しました。また、計測期間中7日以内に1回の頻度で巡回点検を行い、機器の異常が無いかも確認を行いました。調査の結果、晴天日と雨天日の平均流量を比較から、各ブロックにおける浸入水の多さが確認されました。

業務名 雨天時浸入水対策流量調査業務(その5)
分野 Ⅱ ~機能性・安全性と自然環境との調和を目指して~ 上下水道
場所 奈良県桜井市朝倉台西二丁目他
受注年度 2016年
発注者 奈良県