• 建築設計
  • 兵庫県
  • 2016年

道の駅「銀の馬車道・神河」実施設計業務

概要

・測量 1.0式
(4級基準点測量 4点、現地測量 0.011km²、路線測量 180m)
・設計 1.0式
(パーキングエリア詳細設計 120m、関係機関打合せ協議 1.0式)
・建築実施設計 1.0式
(情報発信室・休憩室 木造90m²、トイレ 木造61m²、付属塀 木造65m、既存トイレ改修 木造 30m²、外構施設 500m、大黒茶屋改修 木造 65m²)

設計者より一言

中播磨地域で初となる道の駅「銀の馬車道・神河」の実施設計業務。「かんざき大黒茶屋」の改修設計に加えて新たに便所、休憩室の建築設計と建築に伴う周辺環境整備を合わせて行いました。姫路・飾磨港から朝来市・生野鉱山をつなぐ日本初の高速産業道路とされる「銀の馬車道」(国道312号)沿線は、平成29年4月に日本遺産に認定されました。道の駅の近くにも、現存する「銀の馬車道」が通っています。

業務名 道の駅「銀の馬車道・神河」実施設計業務
分野 Ⅳ ~まちや自然との融和を目指して~ 建築設計
場所 兵庫県神崎郡神河町吉冨88-10
受注年度 2016年
発注者 神河町