• ランドスケープ・公園
  • 長野県
  • 2017年

平成29年度 社会資本整備総合交付金(都市公園)事業に伴う設計業務

概要

松本平広域公園(信州スカイパーク)ターミナルゾーン一部の改修実施設計です。ターミナルゾーンは、第36回全国緑化信州フェアのメイン会場に位置づけられた松本平広域公園の中でもフェア開催区域に指定されていたため、利用者目線での施設配置・構造を考慮し、施設整備・空間整備を行いました。

業務内容

・設計
総合公園一部詳細設計(ターミナルゾーン:A=1.2ha) 1.0式
(比較検討、与条件の確認及び調査、実施設計の検討、実施設計図作成、数量計算、概算工事費の算出、実施設計説明書の作成、照査)
撤去設計(A=1.3ha) 1.0式
(撤去関係図の作成、撤去等数量計算)

設計者より一言

設計を進めるにあたり、初期段階で上位計画を精査し、現地状況・利用者目線にたった施設配置・構造(修景池の護岸形状、里の水景、バーベキュ広場、トイレ)の見直しや、整備後の維持管理を考慮した水景施設の循環ろ過設備方法(オゾン紫外線滅菌処理から塩素滅菌処理)の提案を行い、詳細設計を行いました。

業務名 平成29年度 社会資本整備総合交付金(都市公園)事業に伴う設計業務
分野 Ⅳ ~人と自然との共生を目指して~ ランドスケープ・公園
場所 長野県松本市今井その1
受注年度 2017年
発注者 長野県