• 防災地質
  • 秋田県
  • 2019年

令和元年度国営かんがい排水事業全体実施設計八郎潟地区幹線用水路地質調査(その3)業務

概要

【地質調査】
土質ボーリング(ノンコア)12孔 φ66砂質土60.0m、φ66粘性土280.0m
土質ボーリング(ノンコア)23孔 φ86砂質土69.0m、φ86砂質土161.0m
シンウォールサンプリング 69本、標準貫入試験(砂質土)60.0回、サウンディング 91.0本、室内試験 69.0試料
【解析】
既存資料収集・現地調査 1.0式、資料整理とりまとめ1.0式、断面図等の作成1.0式、総合解析とりまとめ1.0式

設計者より一言

37箇所でボーリング調査、91ヶ所でスウェーデン式サウンディング試験、68試料の室内土質試験(物理特性・一軸圧縮強さ・圧密特性)を実施した結果から、土層構成は盛土層・沖積層・洪積層からなることが判明しました。八郎潟の中央部では、粘性土層[ヘドロ層]が標高-50m以下まで厚く堆積していること、また八郎潟周辺や総合中心地付近では、表層から砂質土が分布しているエリアも確認できました。

業務名 令和元年度国営かんがい排水事業全体実施設計八郎潟地区幹線用水路地質調査(その3)業務
分野 Ⅵ ~綿密な調査で地域の安全・安心・環境を支える~ 防災地質
場所 秋田県南秋田郡大潟村地内
受注年度 2019年
発注者 東北農政局