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環境をデザインするキタイ設計

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リクルート

環境をデザインする建設コンサルタント
キタイ設計

滋賀、兵庫、京都、大阪、神奈川、山口、宮城、岩手、福島、新潟、長野、静岡、愛知、岐阜、石川、富山、三重、奈良、和歌山、岡山、広島、香川、徳島、愛媛

事業内容

防災 地域の安全を守り安心して暮らせる地域に

東日本大震災以降、各地で地震が頻発するとともに、地球規模での気候変動による水害や土砂災害の甚大化が懸念されています。キタイ設計は、専門的な知見を有する技術者が実施する綿密な現地調査に基づいた構造物の機能確認のみならず、地盤や地下水の状態、さらには生態系への影響を含めた総合的な評価を行うことにより、安全性はもとより、生態系やライフサイクルコストにも配慮した最適な対応策をご提案します。

水害、土砂災害を防止する施設の計画・設計

土石流危険渓流・急傾斜地崩壊危険箇所警戒区域設定業務

我が国は国土の約70%が山地であり、土砂災害発生のリスクが高い地域に多くの国民が生活しています。
そこでキタイは、土砂災害発生の危険性がある区域を特定する業務に取り組んでいます。

現地調査

土石流対策施設、急傾斜地崩壊対策施設設計業務

土石流発生時に土石流を捕捉し、人家への土石流到達を防止する施設の設計業務に取り組んでいます。
土砂災害対策施設は自然豊かな山林内に設置されることが多いため、生態系に十分に配慮した設計を行います。

改修前の施設

▲改修前の施設

渓流がコンクリートの壁で分断され、水生生物の移動の障害となる上、下流河川への土砂供給ができない構造です。

改修後の施設

▲改修後の施設

構成スリット化することにより、土石流は捕捉するが有害でない土砂や水生生物の移動は分断しない「透過型えん堤」に改築します。

各種設計資料

道路防災施設の計画・設計

橋梁耐震補強詳細設計業務

我が国の橋梁は戦後に急速なスピードで建設されており、耐震性能が低いものも多くあります。
現在15.7万橋あると言われている橋梁を効率的に維持し、通行者の安全を確保するため、耐震補強業務に取り組んでいます。

橋梁耐震補強詳細設計業務

泉ヶ丘大橋場所:大阪府堺市南区竹城台
■現地調査

爆裂と鉄筋断面減少
爆裂と鉄筋断面減少

橋梁目視調査
橋梁目視調査

電磁波レーダー法による鉄筋探査、かぶり調査(上部工)
電磁波レーダー法による鉄筋探査、かぶり調査(上部工)

道路法面防災設計業務

道路に面した斜面の崩壊や落石発生を防止するため、道路法面の対策施設設計業務に取り組んでいます。

一般国道369号災害復旧場所:奈良県宇陀郡御杖村神末地内
■現況調査

国道369号から崩壊斜面を見上げる
国道369号から崩壊斜面を見上げる

崩壊斜面・落ち残り斜面の全景
崩壊斜面・落ち残り斜面の全景

崩壊斜面端部に見られる基盤岩(DM級)
崩壊斜面端部に見られる基盤岩
(DM級)

土質・地質の専門技術「防災地質グループ」

地盤分野のコンシェルジュ

土木・建築分野に関わる地盤の問題は、構造物基礎地盤の適性をはじめ、土砂災害(急傾斜・土石流・地すべり)、軟弱地盤、液状化、地下水資源探索など多種多様です。
一流ホテルに有能なコンシェルジュがいるように、キタイ設計には地盤に関する専門技術者が所属しており、ありとあらゆる地盤に関するご要望にお応えしています。

豪雨災害の被災現場

高品質なボーリングコアの採取

高品質なボーリングコアの採取

推定地質断面図

推定地質断面図

高密度電気探査結果図

高密度電気探査結果図

地盤・地下水を診断するジオ・ドクター

地盤と地下水の情報を正確に得るためには、原地盤の地盤状態・地盤強度・透水性等をできるだけありのままに捉える必要があります。
防災地質グループでは、この土質・地質調査の最も基本的な原則を最も重要なテーマとして考え、精度の高い 調査の実施を心がけています。

現地調査

現地踏査

各種計測・観測

各種計測・観測

ありのままの地下水を捉える

自然の地下水が「どこに」「どのような」状態で存在しているのか?地下水の存在状況に関する情報を得ることは、各種問題を解決する上で非常に重要です。
それを探る調査法として「1m深地温探査法」「多点温度検層法」「単孔式加熱型流向流速計による測定法」等の地温調査手法を提案・実践しています。
いずれもシンプルな原理でわかりやすく、環境にも優しい地下水調査法であることから、現在様々な場面で有効活用されています。

1m深地温探査法

1m深地温探査法

多点温度検層法

多点温度検層法

加熱型流向流速計による
測定法

加熱型流向流速計による測定法

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