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環境をデザインするキタイ設計

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リクルート

環境をデザインする建設コンサルタント
キタイ設計

滋賀、兵庫、京都、大阪、神奈川、山口、宮城、岩手、福島、新潟、長野、静岡、愛知、岐阜、石川、富山、三重、奈良、和歌山、岡山、広島、香川、徳島、愛媛

事業内容

当社の生い立ちや現在、そして未来を見据えた取組を紹介します。

母なる湖のあるこの地への想い 1951年5月1日の「礎」を忘れず。

当社の前身である「北居測量設計事務所」が琵琶湖にほど近い滋賀県安土町で生まれたのは、1951年(昭和26年)でした。戦後復興と食糧増産のさなか、大中之湖の干拓事業をはじめとした土地改良事業を中心に、、農業農村地域の発展に貢献するという社会的使命を果たすことで地域に認められ、育てられてまいりました。
とりわけ、農業農村工学部門は「生産・生活用水の確保」「洪水防止」「環境保全」と密接に関連します。それらの設計に携わることが関連する土木・建築のノウハウの蓄積につながり、今日の広範囲な事業展開を実現する「礎」となりました。

65年の経験により培った業務

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今までの経験を活かし、新しい時代に向けた技術力を強化しています

ハード事業メインの『成長の時代』が終わり、ソフト中心の『成熟の時代』へ移りました。
これは、「量から質へ」、「物から知恵へ」の転換を意味します。
当社では、今までの経験を活かし、成熟時代を生き抜く技術力を強化し、特に、次の分野に力を置いています。

施設の維持・更新

  • 基幹農業水利施設の機能診断と予防保全対策による長寿命化
  • 鋼橋、コンクリート橋の耐震診断、老朽化調査による補強等
  • 公園長寿命化計画
  • 公共施設の資産活用、指定管理事業、公民連携事業への提案

防災・安全

  • 長大法面、急傾斜崩壊に対する耐震調査、補修・補強・診断
  • 土木構造物、建物の耐震調査、補修・補強・診断
  • 水害、土砂災害対策
  • ため池等の耐震調査、補修・補強・診断
  • 洪水ハザードマップ

地球環境保全

  • 各種事業での温暖化効果ガスの削減対策への対応
  • 土木事業での水質保全対策(濁水防止等)
  • 水田地域での負荷発生源対策
  • 里山・棚田保全対策
  • 環境調査

美しく活力のある郷土づくり

  • 都市の再生、集約型都市(コンパクトシティ)の実現
  • 地域の再生、ソーシャル・キャピタルの再生
  • 農村計画・都市計画、地方総合戦略策定

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常に挑戦し続けるキタイのシナリオ

成熟社会を迎えた今、国内の事業量は減少していくと予想されます。
そのことを静観しているのではなく、新たな事業を能動的に開拓する時期に来ています。
新事業開拓として、我が社の「農業土木技術」を生かし、国内外を問わず新たな挑戦を続けます。

ストックマネジメント・アセットマネジメント

以前の『成長の時代』では、新しい施設が次々と作られました。しかしこれからは、それらが次々と耐用年数を迎えます。これに対して、既存施設の維持補修や更新整備がこれからのメインとなります。
当社では、施設の単純更新ではなく、環境への配慮や健全な経営・行財政運営と連携したマネジメントを研究検証しています。

CSR・社会貢献活動の取組

会社は社会によって生かされている。
このことを認識し、社会に恩返しをすることが社会貢献であると考えます。農業土木をコアとする当社では、農村地域の発展を重要視しています。
そのような中、現在の農業は高齢化が進み、集落機能の維持が難しい地域も見られます。コンサルは基本的に室内業務が多いですが、室内から屋外へ飛び出し、現地で学ぶことで地域に合った活性化を目指しています。このことから、屋外で自然や人とふれあうことによって自然や社会とのつながりを学ぶことが自己改革につながると考えています。
滋賀CSR経営準大賞受賞(平成22年3月27日)

海外進出

当社では、今まで国内で培った技術をもとに、経済の成長過程にある東南アジア地域の食料生産の安定や環境保全に貢献していく戦略を研究し、人と動植物が親しみを持てる社会づくりを目指します。現在は、ベトナムのハノイ近郊の水田において、節水と地球温暖化ガスの抑制、さらには水質保全に関する実証実験を、ベトナムIWE(水かんがい研究所)、京都大学との共同で、地元農民を巻き込みながら推進しています。今後は、この研究で得た経験とつながりをベースに、ODAを視野に入れた国際貢献を継続してまいります。

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