キタイ設計が手掛けた建築設計事例をご紹介します。
トヨタカローラ滋賀
◎場所:滋賀県 大津市際川3丁目32-34
◎完成:平成17年12月
◎掲載誌:SPACE SPECIAL Vol. 51
◎場所:滋賀県 大津市富士見台3番8号
◎完成:平成19年4月
◎掲載誌:SPACE SPECIAL Vol. 51

滋賀銀行 安土支店
◎場所:滋賀県 蒲生郡安土町下豊浦2789番1
◎完成:平成19年4月
◎掲載誌:SPACE SPECIAL Vol. 50

わかたけの郷
オープンテラスを備えた南欧風の外観をもち、内部は木造の温かみのある材料を使用したカフェやパン工房、その他、短期入所用の居室を設けています。
◎場所:滋賀県 草津市川原町字宮ノ前297-1他
◎完成:平成19年3月
◎掲載誌:SPACE SPECIAL Vol.49

甲賀市希望ヶ丘防災コミュニティセンター
消防車車庫や災害時に役立つ器具を収納した備蓄倉庫、炊き出しに備えた厨房、また平常時には交流の場として活用できる、多目的広場や研修室なども備えています。
◎場所:滋賀県 甲賀市甲南町希望ヶ丘1丁目3番
◎完成:平成17年7月
◎掲載誌:SPACE SPECIAL Vol.48

JA草津市農畜産物交流センター「草津あおばな館」
「草津あおばな館」は、農業のさかんな草津市の琵琶湖、比良山系を望む田園地域に計画した「ふれあいフロア」「こだわりショップ」「農産物加工ファクトリー」の3つの機能を備えた農業振興の新拠点です。
◎場所:滋賀県 草津市下笠3203番地
◎完成:平成17年12月
◎掲載誌:SPACE SPECIAL Vol.47

秋芳町立本郷小学校
明治41年開校された歴史ある学校。
中庭を囲む形のL型の校舎は、昇降口・中庭を堺とし、東側に普通教室棟、西側に多目的教室棟を配置しています。
普通教室棟には、学習形態の変化に対応できる多目的スペースを設け、
学校の中で最も長い時間を過ごす場として、多様な学べる環境空間の実現を目指します。
又、特別教室棟の音楽室は、床を階段状とし、大きなバルコニーのある開口部を設けることにより、
窓からやわらかい光が音楽ホールの雰囲気を醸し出しています。
校庭の古木や石の校門を残し、新旧の調和を保つことにも配慮しています。
◎場所:山口県 美祢郡秋芳町大字岩永字本郷904-1
◎完成:平成17年2月
◎掲載誌:SPACE SPECIAL Vol.46

長井海の手公園 ソレイユの丘
公園の整備計画は、もとの平坦な地形を、ランドスケープの観点からゾーンの性格に合わせた起伏のある地形を造りだし、建物の集中と分散、点在を使い分けた配置により、来園者の移動に伴う視覚的な変化の楽しさを与える施設配置としています。
園内の植栽はシンボルとなる既存樹木を残し、多くの既存樹木を移植し有効に活用しています。新規の樹木についても、郷土種から選定し、地域景観の保全と環境の復元に努めています。
公園から出る生ゴミ、動物の糞尿、落ち葉など堆肥化し農園などの肥料として資源を再利用したり、園内の雨水が直接海へ流れ込まないように一時貯留し、自然浸透により処理するなど様々な工夫により、環境にやさしい公園作りをめざしました。
◎場所:神奈川県 横須賀市長井4丁目地内
◎完成:平成17年3月
◎掲載誌:SPACE SPECIAL Vol.45

京丹後市 久美浜最終処分場
キタイ設計は、事業の計画・各種申請等法手続、工事に必要な調査・測量・設計および施工管理、補助金交付関係書類作成などを旧久美浜町と新生京丹後市にまたがり担当させていただきました。
新旧施設のバランスある計画の樹立・補助事業としての位置付け、急峻な地形による造成設計上の制限、また特に工事期間中、降雨による周辺地盤の緩みでの斜面崩壊やH16-23号台風による出水での造成法面等の破壊が発生し、予算内での対応処理に苦心しました。
◎場所:京都府 京丹後市久美浜町98番地の1
◎完成:平成17年3月
◎掲載誌:SPACE SPECIAL Vol.44

福知山市第V期不燃物埋立処分場
福知山市は一般廃棄物とともに産業廃棄物の不燃物埋立処分場として、市街地西北方の谷部に昭和63年から第T期、平成7年からは第U期埋立処分場が供用されてきた。
もちろん福知山市ではリサイクルプラザの整備とともに分別収集を市民の協力をえて進めており、一般廃棄物の不燃物発生量は大きく軽減されているが、残容量が少なくなったため第U期の可能な部分を嵩上げするとともに、その上流側に第V期埋立処分場を整備することとなった。
第U期と第V期の処分場を有効に利用可能とするため、補強土壁工により基礎を含む最大高さ18.5mに及ぶ堰提を構築し区画を明確にした。
上流側第V期の用地の斜面は急で地盤は堅固なものではなかったが、必要埋立容量135,000リッポウメートルを確保するため、ほぼ現地形を最小の切土で造成する必要があった。このためロックボルトによる切土補強工法を採用し法面の安定を確保した。また、これまで埋立地の直下に埋設されていた排水路を埋立地北側の管理道路の下に函渠とし、管理可能なように計画した。
これまで一般道と交差していたリサイクルプラザから埋立処分場への搬入道路はルートを変え、一般道とは立体交差をさせることにより安全性と管理面での合理化を可能とした。平成18年現在は埋立処分場等の土木造成工事が行われているが、引き続き水処理施設も区域の下流側に建設され第V期の工事が完成される予定である。
◎場所:京都府 福知山市字小牧小字神谷地内
◎完成:平成22年3月予定
◎掲載誌:SPACE SPECIAL Vol.43

野洲川歴史公園サッカー場 ビッグレイク
当施設は一級河川野洲川の廃川敷地を利用して建設されるものであるため、野洲川や地域の歴史に配慮し設計を進めることにより、地域に愛される施設となるよう心掛けました。また、ロングパイル人工芝や自動散水施設の導入は県下初の試みであったため、各分野における国内の第一人者にアドバイスを受け、設計を進めました。
当施設は、誰もがスポーツに親しむことができ生涯スポーツ社会の早期実現を目指すと共に、小・中・高の各年代におけるサッカー選手のレベルアップを目指して建設され、利用されています。将来、当施設から多くのJリーガーや日本代表選手が育つことを期待します。
◎場所:滋賀県 守山市服部町2439番地
◎完成:平成17年7月
◎掲載誌:SPACE SPECIAL Vol.42







